塩谷(読み)シオノヤ

大辞林 第三版の解説

しおのや【塩谷】

姓氏の一。

しおや【塩谷】

栃木県北部、塩谷郡の町。日光北街道の旧宿駅。佐貫さぬき石仏や鳥羽湯などで知られる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

塩谷
しおや

北海道西部、小樽(おたる)市西部の地区。旧塩谷村。1958年(昭和33)小樽市に編入。小樽市の近郊農業地区で、野菜や果樹栽培が行われ、丘陵地は住宅団地に変容した。海岸は、かつてはニシン漁で栄えた忍路(おしょろ)千石場所の延長部であったが、現在は磯(いそ)漁業が行われ、また海水浴場となっている。[瀬川秀良]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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