祠壇(読み)しだん

普及版 字通 「祠壇」の読み・字形・画数・意味

【祠壇】しだん

祭場として設けた壇。〔史記、楽書〕常に正上辛を以て太一を甘泉に祠る。昏時を以て祠り、に至りてる。常に星の祠壇の上を經(ふ)るり。男女七十人をして(とも)に歌はしむ。

字通「祠」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 ルリ 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む