票読み(読み)ヒョウヨミ

デジタル大辞泉 「票読み」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐よみ〔ヘウ‐〕【票読み】

[名](スル)
1 票の数を数えること。「投票を締め切って票読みにはいる」
2 選挙などで、得票数の予想を立てること。「票読みしにくい選挙」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「票読み」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐よみヘウ‥【票読】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 票を読みあげること。また、かぞえること。
  3. ② 選挙などで、支持票の数がどれくらいあるかをみつもること。
    1. [初出の実例]「情野巡査の票読みが的中したからだ」(出典:日本の土(1955)〈読売新聞社会部〉連日休診の〝政治医者〟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む