禁域(読み)きんいき

精選版 日本国語大辞典 「禁域」の意味・読み・例文・類語

きん‐いき‥ヰキ【禁域】

  1. 〘 名詞 〙 侵入してはいけない領域
    1. [初出の実例]「英国人にとっては『家庭は城砦』だといわれる。犯すべからざる禁域である」(出典:ふだん着の英国(1955)〈島田巽〉英国人の七つの癖)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む