旺文社日本史事典 三訂版 「禁裏御料」の解説
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→皇室領
…しかし南北朝時代以降の政治・経済体制の大きな転換のなかで,皇室領荘園も院宮分国もしだいに消滅していった。【橋本 義彦】 室町時代以後,禁裏御料とよばれたが,応仁の乱後の群雄割拠の動乱により土豪などの侵略と荘民の自立により急速に荘園制が解体するなかで,皇室領もまた多く失われた。織田信長は皇室領の回復や貢納の督促に努め,また御領の進献をし,豊臣秀吉も数度にわたって御領の進献を行っている。…
…そのとき,秀吉より京中の銀地子5500両余が御料として献じられた。これらの禁裏御料の献納によりようやく皇室経済が安定するに至り,1601年(慶長6)徳川家康は1万石の御料所を献じた。学問を好み,舟橋秀賢をして四書を進講させ,また廷臣に《伊勢物語》《源氏物語》などを講義。…
※「禁裏御料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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