コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

禅の勤め ゼンノツトメ

大辞林 第三版の解説

ぜんのつとめ【禅の勤め】

歌舞伎下座音楽の一。太鼓と木魚、または大太鼓と銅鑼どらではやすもの。寺院・墓場などの寂しい場面に用いる。禅ばやし。禅づと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の禅の勤めの言及

【歌舞伎】より

…〈車切〉とも書く。 禅の勤め(ぜんのつとめ)寺院に関係のある場面や人物に用いられる囃子。大太鼓,銅鑼(どら)を1人の囃子方が打ち囃す。…

※「禅の勤め」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

禅の勤めの関連キーワード木魚墓場

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

禅の勤めの関連情報