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禅恵 ぜんえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

禅恵 ぜんえ

?-? 平安時代後期の僧。
真言宗。はじめ興福寺で法相をまなぶ。醍醐寺にはいり頼照にまなび,のち定海(じょうかい)の法をつぐ。康治(こうじ)元年(1142)ごろ播磨(はりま)(兵庫県)極楽寺別当となり,背後の山に瓦経(がぎょう)塚をいとなんだ。法名ははじめ義覚。字(あざな)は心一。号は教王房。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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