コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

禅恵 ぜんえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

禅恵 ぜんえ

?-? 平安時代後期の僧。
真言宗。はじめ興福寺で法相をまなぶ。醍醐寺にはいり頼照にまなび,のち定海(じょうかい)の法をつぐ。康治(こうじ)元年(1142)ごろ播磨(はりま)(兵庫県)極楽寺別当となり,背後の山に瓦経(がぎょう)塚をいとなんだ。法名ははじめ義覚。字(あざな)は心一。号は教王房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

禅恵の関連キーワード忠房親王真言宗

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android