福久新村(読み)ふくひさしんむら

日本歴史地名大系 「福久新村」の解説

福久新村
ふくひさしんむら

[現在地名]小矢部市福久・福久新・綾子(あやこ)

綾子村の東、小矢部川両岸に位置。礪波郡村名由来(加越能文庫)によれば、小矢部島(おやべじま)村領内の地が今石動(いまいするぎ)町の住人らによって新開され、元禄四年(一六九一)村立てされた。しかし無家村で近在村民による入作であった。三箇国高物成帳に村名がみえ、元禄二年新開高四七石余・無免とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む