福王寺一彦(読み)ふくおうじ かずひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福王寺一彦」の解説

福王寺一彦 ふくおうじ-かずひこ

1955- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和30年4月3日生まれ。父・福王寺法林にまなぶ。昭和53年「追母影」で院展初入選。自然を表現する独自の画風で知られる。平成13年「月の輝く夜に 三」で芸術院賞。日本美術院評議員,日本美術家連盟常任理事。22年芸術院会員。東京都出身。成城学園高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む