福田前新田村(読み)ふくたまえしんでんむら

日本歴史地名大系 「福田前新田村」の解説

福田前新田村
ふくたまえしんでんむら

[現在地名]港区南陽なんよう町福田前新田

日光につこう川と福田川が落合う先端の村で、東は茶屋後ちややのち新田村に接する。寛延二年(一七四九)の開発で、検地は明和七年(一七七〇)。「徇行記」によれば高一一六石余は一円蔵入地で、田は八町余、畑は三町二反六畝余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む