福貴作村(読み)ふきさくむら

日本歴史地名大系 「福貴作村」の解説

福貴作村
ふきさくむら

[現在地名]浅川町福貴作

蛇行しながら北流するやしろ川東岸の平坦地および丘陵地に位置し、南は里白石さとしらいし村。この辺りは地味肥沃で、農作物がよく実ることから福貴が得られる所として村名が生じたという(浅川史)。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に「ほうき作」とみえ高四〇三石余。白河古領村郷高帳による高五〇六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む