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地味 ジミ

デジタル大辞泉の解説

じ‐み〔ヂ‐〕【地味】

[名・形動]
形や模様などにはなやかさがなく、目立たないこと。また、そのさま。「地味な服装」「地味づくり」⇔派手(はで)
性質や物の考え方・生活態度などが、飾り気がなくて控え目なこと。また、そのさま。質素。「地味で目立たない生徒」「地味な商売」「地味に暮らす」⇔派手
ちみ(地味)

ち‐み【地味】

《「ぢみ」とも》ある土地の、生産力から見た質のよしあし。「地味の肥えた土地」

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大辞林 第三版の解説

じみ【地味】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
華やかさや、けばけばしさのない・こと(さま)。 ↔ 派手 「 -な着物」 「 -な色」
態度や行動が控え目で、人の目をひこうとしない・こと(さま)。 ↔ 派手 「 -に暮らす」 「 -な人柄」
土壌のよしあし。 → ちみ(地味)
[派生] -さ ( 名 )

ちみ【地味】

地質のよしあし。土地の農作物を生産しうる力。じみ。 「 -に恵まれる」 「 -がよい」

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