禽痘(読み)きんとう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「禽痘」の意味・わかりやすい解説

禽痘
きんとう

家禽類の痘瘡。鳥ボックスウイルスによって伝染し,粘膜皮膚,特に頭部と脚にいぼ状の小瘤やかさぶたができる。予防は生ウイルスワクチンが有効。野生の鳥のなかでは,はと類に最も多くみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む