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禽痘 きんとう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

禽痘
きんとう

家禽類の痘瘡。鳥ボックスウイルスによって伝染し,粘膜や皮膚,特に頭部と脚にいぼ状の小瘤やかさぶたができる。予防は生ウイルスワクチンが有効。野生の鳥のなかでは,はと類に最も多くみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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