コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

野生 ヤセイ

デジタル大辞泉の解説

や‐せい【野生】

[名](スル)
動植物が自然に山野で生育すること。「野生の猿」
「そら色の朝顔が―していた」〈寅彦・旅日記から〉
人が教育などによって整えられたりせず自然のままの状態で育つこと。
[代]一人称の人代名詞。男子が自分をへりくだっていう語。近世に多用される。〈書言字考節用集〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

やせい【野生】

[0] ( 名 ) スル
動植物が山野に自然に成長・生育していること。 「 -の根菜類」 「鹿が-している場所」
人が、教育などによって教えられずに、まったく自然のまま生まれ育つこと。
[1] ( 代 )
一人称。(男子が)自分のことを謙遜していう語。小生。拙者。 〔書言字考節用集〕 → 野性(補説欄)

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

野生の関連キーワード鹿児島県大島郡大和村思勝アニマルトラッキングバードサンクチュアリオリザスポンタニアサファリパークブッシュミート野兎・野兔ジビエ料理ムスタング山兎・山兔野苺・野莓山海石榴ベンガル山独活高崎山独楽鼠野大根山野草岬馬山鶯

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

野生の関連情報