私が殺した少女(読み)ワタシガコロシタショウジョ

デジタル大辞泉 「私が殺した少女」の意味・読み・例文・類語

わたしがころしたしょうじょ〔わたしがころしたセウヂヨ〕【私が殺した少女】

原尞のハードボイルド小説。東京西新宿に事務所を構える探偵沢崎が活躍する「私立探偵沢崎シリーズ」の一つ。平成元年(1989)刊行同年、第102回直木賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む