精選版 日本国語大辞典 「秋の形見」の意味・読み・例文・類語
あき【秋】 の 形見(かたみ)
- そのしるしとして秋が残していくもの。秋のなごりのしるし。
- [初出の実例]「暮れてゆく秋のかたみに置くものは我がもとゆひの霜にぞありける〈平兼盛〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)秋・二一四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...