精選版 日本国語大辞典 「秋の形見」の意味・読み・例文・類語
あき【秋】 の 形見(かたみ)
- そのしるしとして秋が残していくもの。秋のなごりのしるし。
- [初出の実例]「暮れてゆく秋のかたみに置くものは我がもとゆひの霜にぞありける〈平兼盛〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)秋・二一四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...