精選版 日本国語大辞典 「秋の形見」の意味・読み・例文・類語
あき【秋】 の 形見(かたみ)
- そのしるしとして秋が残していくもの。秋のなごりのしるし。
- [初出の実例]「暮れてゆく秋のかたみに置くものは我がもとゆひの霜にぞありける〈平兼盛〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)秋・二一四)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...