秋の葉の(読み)あきのはの

精選版 日本国語大辞典 「秋の葉の」の意味・読み・例文・類語

あきのは‐の【秋葉の】

  1. 秋の木の葉が紅葉して照り輝く意で「におい(匂)」にかかる。
    1. [初出の実例]「春花の にほえ栄えて 秋葉之(あきのはの) にほひに照れる 惜(あたら)しき 身の盛りすら」(出典万葉集(8C後)一九・四二一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む