秋待つ(読み)あきまつ

精選版 日本国語大辞典 「秋待つ」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 待(ま)つ

  1. 秋になるのを待っている。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「天地と別れし時ゆ己(おの)が妻然(しか)ぞ年にある金待(あきまつ)われは」(出典:万葉集(8C後)一〇・二〇〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天地 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む