秋様(読み)あきざま

精選版 日本国語大辞典 「秋様」の意味・読み・例文・類語

あき‐ざま【秋様】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あきさま」とも ) 秋になる頃。
    1. [初出の実例]「見し人びとの都別ると聞きし秋さまのこと、とかく言ひても思ひても心もことばもおよばれず」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む