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秋渇 あきかわき

世界大百科事典内の秋渇の言及

【季語】より


[秋]
 秋の雨(秋の長雨。秋霖(しゆうりん),秋雨(あきさめ)ともいう),秋渇(あきかわき)(秋になって食欲の増すこと),秋風,秋の暮,秋日和(あきびより)(秋晴れと同じ),朝顔,朝寒(あささむ)(朝に感じる秋の寒さ),蘆刈(あしかり)(晩秋に蘆を刈ること),天の川,秋深し(寂寥の伴う秋たけなわの候),十六夜(いざよい)(陰暦8月16日の夜,または同夜の月),色鳥(いろどり)(秋の小鳥),雨月,末枯(うらがれ)(晩秋,葉の先から草が枯れはじめること),案山子(かがし),柿,秋水(しゆうすい)(ひややかに澄む水),秋思(秋の寂しい思い),燕帰る,菊,砧(きぬた)打つ(木槌(きづち)で布を打ってやわらげる。かつて女の夜業であった),桐一葉(きりひとは)(秋の訪れを告げる桐の落葉),草市(くさいち)(盆用品を売る市),暮の秋(秋の終りのころ),木の実,鹿の声(交尾期の鹿の高く長い声),今朝(けさ)の秋(立秋の朝のさわやかな感じ),冷(すさ)まじ(寒いとまではいえない冷気の感じ),秋声(秋の物音),相撲(もとは豊凶を占う神事であった),施餓鬼(せがき)(無縁仏をとむらうこと),露,二百十日(台風襲来の厄日),後(のち)の月(陰暦9月13日の月。…

※「秋渇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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