秋田竿灯まつり

共同通信ニュース用語解説 「秋田竿灯まつり」の解説

秋田竿灯まつり

秋田市で8月3~6日に行われる、五穀豊穣ほうじょうを願う祭り。秋田市竿灯会によると、邪気睡魔を払う「ねぶり流し」が起源で、約270年続く。1980年には国の重要無形民俗文化財に指定された。ちょうちんがつるされた、大きなもので長さ10メートル超、重さ約50キロにもなる竹ざおを空に掲げ、勇壮な技を披露する。昨年の人出は約131万人。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む