秋風の月(読み)あきかぜのつき

精選版 日本国語大辞典 「秋風の月」の意味・読み・例文・類語

あきかぜ【秋風】 の 月(つき)

  1. あきかぜづき(秋風月)
    1. [初出の実例]「荻の葉に露ふきみだす音よりや身にしみそめし秋かせの月〈藤原定家〉」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む