秋鰻攫(読み)あきのうなぎつかみ

精選版 日本国語大辞典 「秋鰻攫」の意味・読み・例文・類語

あき‐の‐うなぎつかみ【秋鰻攫】

  1. 〘 名詞 〙 タデ科一年草各地湿地水辺にふつうに見られる。多く枝分かれして、半ばつる状に伸び、長さ一メートル前後。秋、枝先にまばらな穂を出して淡紅色の小さな花をつける。あきのうなぎづる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む