秋鰻攫(読み)あきのうなぎつかみ

精選版 日本国語大辞典 「秋鰻攫」の意味・読み・例文・類語

あき‐の‐うなぎつかみ【秋鰻攫】

  1. 〘 名詞 〙 タデ科の一年草。各地の湿地、水辺にふつうに見られる。多く枝分かれして、半ばつる状に伸び、長さ一メートル前後。秋、枝先にまばらな穂を出して淡紅色の小さな花をつける。あきのうなぎづる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む