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科負い比丘尼 トガオイビクニ

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デジタル大辞泉の解説

とがおい‐びくに〔とがおひ‐〕【科負い丘尼】

昔、良家の妻女の身近にいて、その過失のとがを身代わりに負った比丘尼。屁負(へお)い比丘尼。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

とがおいびくに【科負い比丘尼】

昔、良家の妻女に近侍しその罪を身代わりに負った比丘尼。娘が放屁したときなどに、なりかわってその科を負うので屁負い比丘尼ともいう。

出典|三省堂
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