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秘密鍵方式 ひみつかぎほうしき

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

秘密鍵方式

暗号文の送信側と受信側が、共有する1つの鍵(秘密鍵)で暗号化と解読を行なう形式。難解な鍵を作成して強固なセキュリティーを確保できる半面、秘密鍵を知られると暗号がたちまち見破られるという欠点がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ひみつかぎ‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【秘密鍵方式】

secret key cryptosystem》⇒共通鍵暗号

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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