税す(読み)もやす

精選版 日本国語大辞典 「税す」の意味・読み・例文・類語

もや・す【税】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 税をかける。課税する。
    1. [初出の実例]「切韻には估は市にて税(モヤス)ぞといへり」(出典:石山寺本法華経玄賛平安中期点(950頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む