税込(読み)ぜいこみ

精選版 日本国語大辞典 「税込」の意味・読み・例文・類語

ぜい‐こみ【税込】

  1. 〘 名詞 〙 金額に、税金の分を含めてあること。
    1. [初出の実例]「十八年教師をして退職金、実に税込みで二十四万円と若干だった」(出典:ぼらのへそ(1956‐57)〈中野好夫〉金銭について)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む