稚年(読み)ちねん

普及版 字通 「稚年」の読み・字形・画数・意味

【稚年】ちねん

幼年。魏・康〔養生論を難ずるに答ふ〕人、少より長に至るまで、好惡、り。或いは稚年の樂しむ、壯にして之れをて、始めのしとする(つひ)にして之れを重んず。

字通「稚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む