種漬花(読み)タネツケバナ

デジタル大辞泉 「種漬花」の意味・読み・例文・類語

たねつけ‐ばな【種漬花/種付花】

アブラナ科越年草。田や水辺などに生え、高さ20~30センチ。4、5月ごろ、白い小花を総状につける。米の種もみを水に浸すころに花が咲くのでいう。たがらし。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「種漬花」の解説

種漬花 (タネツケバナ)

学名Cardamine flexuosa
植物。アブラナ科の越年草,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む