稲の殿(読み)いねのとの

精選版 日本国語大辞典 「稲の殿」の意味・読み・例文・類語

いね【稲】 の 殿(との)

  1. ( 稲の夫、愛人の意 ) いなびかり。稲妻。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「早稲晩稲本妻いづれ稲の殿〈重正〉」(出典:俳諧・玉海集追加(1667)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む