稲根喰葉虫(読み)イネネクイハムシ

デジタル大辞泉 「稲根喰葉虫」の意味・読み・例文・類語

いねねくい‐はむし〔いねねくひ‐〕【稲根×喰葉虫】

ハムシ科の甲虫。体長6ミリほど。全体に緑褐色で金属光沢がある。触角は長く、はねすじがある。幼虫は稲の根を食害する。ねくいはむし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む