稲森宗太郎(読み)イナモリ ソウタロウ

20世紀日本人名事典 「稲森宗太郎」の解説

稲森 宗太郎
イナモリ ソウタロウ

大正・昭和期の歌人



生年
明治34(1901)年7月12日

没年
昭和5(1930)年4月15日

出生地
三重県名張町(現・名張市)

学歴〔年〕
早稲田大学文学部国文学科卒

経歴
第一早稲田高等学院在学中から窪田空穂に師事して作歌をし、大正15年「槻の木」の創刊に参加する。早大卒業後、結核のため昭和5年死去するが、死去したその年、遺歌集「水枕」が刊行された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む