稲機(読み)いなばた

精選版 日本国語大辞典 「稲機」の意味・読み・例文・類語

いな‐ばた【稲機】

  1. 〘 名詞 〙いなぎ(稲木)
    1. [初出の実例]「田中搆木懸曝種穀、其穀之火災、俗名謂之稲機」(出典類聚三代格‐八・承和八年(841)閏九月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む