稲荷駅ランプ小屋(読み)いなりえきらんぷこや

事典 日本の地域遺産 「稲荷駅ランプ小屋」の解説

稲荷駅ランプ小屋

(京都府京都市伏見区深草稲荷御前町 稲荷駅構内)
鉄道記念物指定の地域遺産。
1879(明治12)年の旧東海道線開通当時、汽車が照明用に使ったランプ灯油小屋。旧国鉄最古の建物

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む