稿を起こす(読み)コウヲオコス

精選版 日本国語大辞典 「稿を起こす」の意味・読み・例文・類語

こう【稿】 を 起(お)こす

  1. 原稿を書き始める。起稿する。
    1. [初出の実例]「『破垣』は初め未販売の某婦人雑誌の嘱に応じて稿を起せしものにして」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む