積分定数(読み)セキブンテイスウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「積分定数」の意味・読み・例文・類語

せきぶん‐ていすう【積分定数】

  1. 〘 名詞 〙 不定積分や微分方程式の解を求める際に現われる、任意の値を取り得る定数。積分常数。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の積分定数の言及

【積分】より

…この形の関数を関数fの不定積分といい,記号で表す。すなわち,F′(x)=f(x)のとき,このときfを被積分関数,xを積分変数,Cを積分定数という。また,関数fからその不定積分を求めることを,f(x)を積分するという。…

※「積分定数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む