積肥(読み)ツミゴエ

精選版 日本国語大辞典 「積肥」の意味・読み・例文・類語

つみ‐ごえ【積肥】

  1. 〘 名詞 〙 わら・草・落葉などを積んでくさらせた肥料堆肥(たいひ)
    1. [初出の実例]「積肥に草萌えにける春の霜〈波空〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む