穢累(読み)わいるい

普及版 字通 「穢累」の読み・字形・画数・意味

【穢累】わいるい

けがれ。わずらわしさ。俗事。魏・康〔游仙詩〕を鍾山の隅にり して容を改む 蛻(せんぜい)して穢累をて はりを結んで板桐(崑崙の山名)に家せん

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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