穴奥町(読み)こっぽりちょう

精選版 日本国語大辞典 「穴奥町」の意味・読み・例文・類語

こっぽり‐ちょう‥チャウ【穴奥町・細奥町】

  1. 京都市東山区、八坂神社西門付近の旧称江戸時代、私娼街があった。こっぽり。
    1. [初出の実例]「此男やうやう細奥町(コッホリテウ)、上八軒の茶屋あそびの諸分ならではしらずや」(出典浮世草子好色一代女(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む