空ナカ(読み)ソラナカ

デジタル大辞泉 「空ナカ」の意味・読み・例文・類語

そら‐なか【空ナカ】

《「ソラナカ」「空中」とも書く》空港内に設けられた商店街従来からある旅客向けの土産物店や飲食店に加え、有名店を誘致したり限定品を販売したりして、空港そのものを目的とした客も呼び込もうとするもの。駅ナカの空港版。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む