精選版 日本国語大辞典 「空に巣掻く」の意味・読み・例文・類語
そら【空】 に 巣掻(すが)く
- 空中に巣をかける。はかないことを試みるたとえ。また、報いられることのないたとえ。
- [初出の実例]「ささ蟹の空にすかける糸よりも心細しやたえぬと思へば〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑四・一二九五)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...