精選版 日本国語大辞典 「空に巣掻く」の意味・読み・例文・類語
そら【空】 に 巣掻(すが)く
- 空中に巣をかける。はかないことを試みるたとえ。また、報いられることのないたとえ。
- [初出の実例]「ささ蟹の空にすかける糸よりも心細しやたえぬと思へば〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑四・一二九五)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...