精選版 日本国語大辞典 「空に巣掻く」の意味・読み・例文・類語
そら【空】 に 巣掻(すが)く
- 空中に巣をかける。はかないことを試みるたとえ。また、報いられることのないたとえ。
- [初出の実例]「ささ蟹の空にすかける糸よりも心細しやたえぬと思へば〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑四・一二九五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...