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空中魚雷 クウチュウギョライ

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デジタル大辞泉の解説

くうちゅう‐ぎょらい【空中魚雷】

雷撃機から水中に投下して敵の艦船を攻撃する魚雷。航空魚雷。空雷。

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世界大百科事典内の空中魚雷の言及

【RPV】より

…代表的な例としては,テレビカメラなど偵察用器材が搭載され,偵察,監視などを行うRPV,電子妨害用器材を使用して電子戦を行うRPVのほか,通信中継を行うRPVなどがある。歴史的には,1917年に初飛行したアメリカ海軍の空中魚雷と呼ばれたものが,実験的に成功した最初のRPVといわれている。第2次世界大戦後,老朽化した有人の航空機を無人化したものを含む対空射撃訓練用標的機の技術が,電子技術とともに急速な進歩を遂げたことにより,偵察や電子戦などの任務を遂行する本格的なRPVの開発が可能になった。…

※「空中魚雷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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