艦船(読み)カンセン

精選版 日本国語大辞典 「艦船」の意味・読み・例文・類語

かん‐せん【艦船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 軍艦と船舶の総称。
    1. [初出の実例]「高圧機械は高圧蒸気にて運動し復水器を備へざるものなり艦船(カンセン)に在ては之を用ゆる甚だ稀なりと雖も」(出典:舶用機械学独案内(1881)〈馬場新八・<著者>吉田貞一〉後)
  3. 旧日本海軍の艦艇および特務艦艇の総称。
    1. [初出の実例]「艦船中に在る者は〈略〉遺言書を作ることを得」(出典:民法(明治三一年)(1898)一〇八〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む