空戯(読み)そらざれ

精選版 日本国語大辞典 「空戯」の意味・読み・例文・類語

そら‐ざれ【空戯】

  1. 〘 名詞 〙 ふざけたふりをすること。
    1. [初出の実例]「京童之虗(ソラ)左礼」(出典新猿楽記(1061‐65頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む