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空洞化 クウドウカ

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デジタル大辞泉の解説

くうどう‐か〔‐クワ〕【空洞化】

[名](スル)
中央部が空虚になること。周辺部を残して中心部が欠落すること。「地価上昇による都市の空洞化」「脳組織が空洞化する」
実質を失い、外形だけが残ること。「産業の空洞化」「制度が空洞化する」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

くうどうか【空洞化】

都市の中心部の地価高騰や環境悪化などにより、その居住人口が減っていくこと。 → ドーナツ現象
国内の産業が、為替の変動、許認可による規制、人件費の高騰などにより、他国に生産拠点などを移し、結果として自国内の産業が衰退すること。
形式だけが残り、実質が失われること。 「規制の-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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