空洞化(読み)クウドウカ

デジタル大辞泉 「空洞化」の意味・読み・例文・類語

くうどう‐か〔‐クワ〕【空洞化】

[名](スル)
中央部が空虚になること。周辺部を残して中心部が欠落すること。「地価上昇による都市空洞化」「脳組織が空洞化する」
実質を失い、外形だけが残ること。「産業空洞化」「制度空洞化する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む