精選版 日本国語大辞典 「空無」の意味・読み・例文・類語
くう‐む【空無】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 何もないこと。むなしいこと。また、そのさま。空虚。
- [初出の実例]「京都宮廷の権力の空無となった時代に生れ」(出典:安土往還記(1968)〈辻邦生〉三)
- [その他の文献]〔陶潜‐帰園田居之四〕
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...