精選版 日本国語大辞典 「空無」の意味・読み・例文・類語
くう‐む【空無】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 何もないこと。むなしいこと。また、そのさま。空虚。
- [初出の実例]「京都宮廷の権力の空無となった時代に生れ」(出典:安土往還記(1968)〈辻邦生〉三)
- [その他の文献]〔陶潜‐帰園田居之四〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...