精選版 日本国語大辞典 「空無」の意味・読み・例文・類語
くう‐む【空無】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 何もないこと。むなしいこと。また、そのさま。空虚。
- [初出の実例]「京都宮廷の権力の空無となった時代に生れ」(出典:安土往還記(1968)〈辻邦生〉三)
- [その他の文献]〔陶潜‐帰園田居之四〕
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...