精選版 日本国語大辞典 「空物憑く」の意味・読み・例文・類語
そら‐ものづ・く【空物憑】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 もののけなどのついたようなふりをする。狐つきなどのまねをする。
- [初出の実例]「此女の、しとぎほしかりければ、そらものつきてかくいふと、にくみあへり」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...