精選版 日本国語大辞典 「空物憑く」の意味・読み・例文・類語
そら‐ものづ・く【空物憑】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 もののけなどのついたようなふりをする。狐つきなどのまねをする。
- [初出の実例]「此女の、しとぎほしかりければ、そらものつきてかくいふと、にくみあへり」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...