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空錠 そらじょう

大辞林 第三版の解説

そらじょう【空錠】

役に立たない錠。 「久かたの-なれや天の戸を/徳和歌後万載集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の空錠の言及

【鍵】より

…【殖田 友子】
【錠と鍵の機構】
 今日使用されている錠には,閂などの古くからあるものから高精度のシリンダー錠,さらに他の装置と連動させて使うシステム錠まで非常に多くの種類がある。 錠はその施錠機構からみると,鍵がついておらずノブ(握り玉)を回転することで空締め(そらじめ)ボルト(ラッチボルト)を出し入れして扉の開閉を行う空錠(そらじよう)と,鍵で本締めボルト(デッドボルト)を動かして鍵で解錠しなければあかないようにできるものの2種に分けられる。前者は単に扉が風などであおられないように仮締めしておくもので,一般に,単独では室内の扉などに用いられる。…

※「空錠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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