穿鑿家(読み)せんさくか

精選版 日本国語大辞典 「穿鑿家」の意味・読み・例文・類語

せんさく‐か【穿鑿家・詮索家】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろなことを細かく知りたがったり、聞きたがったりする人。
    1. [初出の実例]「曾根丸さんは穿鑿家だが、なぜあれにばかり金(かね)篇がなからう」(出典:人情本・婦女今川(1826‐28)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む