突き食む(読み)つきはむ

精選版 日本国語大辞典 「突き食む」の意味・読み・例文・類語

つき‐は・む【突食】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 鳥が食物くちばしでつついて食べる。ついばむ。
    1. [初出の実例]「驚き恐りて啄不(ツキハマズ)。余、啼く音を聞き、巣より取り下し育てし女子、是れなりといふ。〈興福寺本訓釈 啄 津支波万頁〉」(出典日本霊異記(810‐824)上)

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